2016年07月15日

暑中お見舞い申し上げます■「にこにこ体操」のおすすめ

梅雨明け目前、今日の関東は雨模様で涼しい1日となっていますが、
皆様、お変わりなく、お過ごしでしょうか。
気候の変動の大きい不安定な日が続いておりますので、皆様、ぜひ
お体にはご自愛ください。

時に、にこまるツアーでは毎朝朝礼を行なっているのですが、今朝は
「にこにこ体操」なるものを行ないました(^^)

にこにこ体操は、いたって簡単!
声を出しながら、「に」で口角を上げて笑顔をつくり(^−^)、
「こ」の時は唇をすぼめ前に出すような感じで(^o^)、
「に・こ・に・こ…」と10回くらい繰り返す…これだけです(^^)

笑顔を作ることで、がん細胞をやっつけるNK細胞が活性化したり、
幸せや安らぎ感を与える脳内物質「セロトニン」が増えたりするそうです。

顔文字であらわすとこんな感じ…
に(^−^)・こ(^o^)・に(^−^)・こ(^o^)・・・
これで体も心も、元気になります。ぜひ、お試しください(^^)

にこまるツアーも、この夏から秋に向けて、皆様の笑顔をめざし、
笑顔で取り組んでまいります(^O^)/

■各地の一押し情報■
【イスラエル】2017年2月聖書の背景を知るイスラエル聖地旅行
http://www.nikomaru.jp/acts/tour2017.shtml

【台湾】ラストチャンス!10月連休台湾(7/29までに申込が必要です)
http://www.nikomaru.jp/taiwan/ordermade/discount

【韓国】世界遺産にも登録!日本と関わりが深い百済・歴史の旅
http://www.nikomaru.jp/korea/krtour/krtour_baekje

【インド】夏季限定!北部インド周遊・避暑地の旅 11日間
http://www.nikomaru.jp/india/plan/shimla


その他、ご旅行の計画がございましたら、ぜひ、ご相談ください(^^)
日本国内も手配可能ですので、お問い合わせください。

今年の夏は猛暑も予想されますが、にこにこ体操で暑さも乗り越え、
ぜひ、ご旅行にもお出かけください(^^)

今後とも、よろしくお願いいたします。

posted by acts at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月10日

2017年2月イスラエル聖地旅行のご紹介(三森春生先生)

2017年2月予定のイスラエル聖地旅行のご紹介です。

来年は米寿を迎える三森春生先生のイスラエル聖地旅行です(^^)

よく「また、行かれるんですか?」と尋ねられるそうですが、また行くそうです(笑)

今回は、珍しいイスラエル南部の荒野の世界から、基本のガリラヤ、ナザレ、地中海、ベツレヘム、エルサレムと周る、充実の11日間の行程です。
ガイドは、聖書にも精通した柿内ルツ師。
単なる旅行に留まらず、クリスチャンの方には、きっと満足の行く内容のはずです。

詳しくはホームページに掲載しております。ぜひ、ご覧ください(^O^)/


2017年イスラエル聖地旅行





posted by acts at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ツアーご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月01日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます!


昨年は台湾の好調が続き、東南アジア方面や、日本国内の旅行の手配も増えて参りました。

本年も、日本国内から、韓国台湾東南アジアインドイスラエルと…アジア専門旅行会社として、皆様の「笑顔」を目指して参りますので、よろしくお願いいたします。


皆様にとっても、良い1年となりますことを心よりお祈り申し上げております。

2016.1.1
にこまるツアー スタッフ一同

DSC0637721


★新年は1月4日(月) 9時30分より営業します

――――――――――――――――――――――――――

いろんな笑顔、描きたい─ にこまるツアー

東京都台東区台東4−30−8 宮地ビル本館7F
TEL (03)5812−7080
FAX (03)5812−7085

アジア旅行専門サイト  http://www.nikomaru.jp/

(手配地域 日本・韓国・台湾・東南アジア・インド・イスラエル)

FaceBook https://www.facebook.com/nikomarutour/

★海外WiFiレンタルのおすすめ アジア1日\590〜
http://www.nikomaru.jp/wifi/

株式会社HMC 東京都知事登録旅行業第3-3609号

――――――――――――――――――――――――――


posted by にこまる at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月07日

第16回聖書の背景を知る研修旅行2016年2月

2016年2月の聖地旅行のご紹介です。

長年、イスラエル聖地旅行を企画してきた三森春生先生(元インマヌエル王子教会牧師)の聖地旅行です。

荒野を旅するのコピー.jpg

▲写真:ミツペラモン(イスラエル南部・ネゲブ砂漠)
 モーセの率いる民が放浪していたのも、この近辺です。
 日本では想像つかない荒野の自然環境を、ご自身の目や肌、五感で感じ取ることができます。

今回は花咲くガリラヤ湖周辺やエルサレムなどを訪問後、南部のネゲブ砂漠へ。
イスラエルの民が放浪した「荒野」を体感しながら、カナンへの道筋を辿り、ヨルダンへと巡っていきます。

クリスチャン、または聖書に関心がある方など、旅行の趣旨をご理解いただける方でしたら、ご紹介も可能です。
聖地旅行は初めてという方にも、リピーターの方でも魅力ある内容になっているかと思います。

日本では想像できない「荒野」の世界を旅してみませんか?

詳細はホームページで
 成田発着 2016 年2 月25 日(木)〜3 月5 日(土)
 旅行代金 旅行代金 ¥347,000
 ※別途、空港利用料・入出国税・燃油付加料(未定・2015年7月現在約52,000円)


posted by acts at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ツアーご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月17日

アーサーホーランド先生と行くイスラエル聖地旅行2013年

ツアーのご紹介です。

ご存知、アーサーホーランド先生ご一行様のイスラエル団体旅行が計画されています。

ツアー期間は
2013年10月31日(木)〜11月6日(水) 7日間

旅行代金は、308,000円 +空港諸税、燃油等(約5〜6万円)

申込締切は、2013年8月30日です。

ガイドは、元祖日本人ガイドの榊原茂氏、通称バラさん。
ハードボイルドな二人の名コンビで、イスラエルの大地を案内してくれます。

手配は弊社で行ないますが、団体の取りまとめはHis Plan様で行なっております。

詳細は、以下のリンクをご参照ください(^^)

アーサー先生、バラさんと行くイスラエル聖地旅行 (PDFファイル)
posted by acts at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ツアーご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月01日

新年あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます!

新年はどのようにお迎えになりましたでしょうか?

にこまるは、昨年、満5年を迎え、新人も入社、元々協力関係に
あった現地手配会社に正式合流、(株)HMCの新体制がはじまりました。
今後は韓国のみならず、台湾、インド、イスラエルと…アジアを股にかけ
る専門旅行会社として展開していきます。

新年は1月4日午前9時30分からの営業となっております。
本年も、皆様の「笑顔」を大切にがんばりますので、よろしくお願いいたします。
にこまるツアー

――――――――――――――――――――――――――
いろんな笑顔、描きたい― にこまるツアー

東京都台東区台東4−30−8 宮地ビル本館7F
TEL (03)5812−7080
FAX (03)5812−7085
E-MAIL tour@nikomaru.jp 
韓国旅行専門サイト  http://www.nikomaru.jp/
台湾旅行専門サイト  http://www.nikomaru.jp/taiwan/
イスラエル専門サイト http://www.nikomaru.jp/acts/
株式会社HMC 東京都知事登録旅行業第3-3609号
――――――――――――――――――――――――――
posted by acts at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月28日

年末年始休業のお知らせ

いよいよ今年も残り少なくなってまいりました。
寒さも急激に増し加わっておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。

2012年の営業は12月28日午前中まで、新年は1月4日午前9時30分からの
営業となっております。
新年も皆様の「笑顔」を大切にがんばりますので、よろしくお願いいたします。

末筆になりましたが、2013年も皆様のご多幸をお祈りしております。
良いお年をお迎えください。

――――――――――――――――――――――――――
いろんな笑顔、描きたい― にこまるツアー

東京都台東区台東4−30−8 宮地ビル本館7F
TEL (03)5812−7080
FAX (03)5812−7085
 

韓国旅行専門サイト  http://www.nikomaru.jp/

台湾旅行専門サイト  http://www.nikomaru.jp/taiwan/

イスラエル専門サイト http://www.nikomaru.jp/acts/

株式会社HMC 東京都知事登録旅行業第3-3609号
――――――――――――――――――――――――――
posted by acts at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月08日

「原発はいらない」ぜひ意思表示を

先日、南相馬に行ってきました。
放射線物質による影響で、人口は半分以下、復興も儘なりません。
ですが、その地でも懸命に生活されている皆さんの姿が、印象的でした。

原町聖書教会 (南相馬・原町聖書教会にて)

先日、福島県知事が原発全廃を復興計画にいれることを表明しましたが、
原発事故を防ぐには、津波の防護壁や電源車を作ることでも、
国や電力会社を非難することでもなく、国民一人一人が関心を持って、
しっかりと「原発はいらない」と意思表示をしていくことだと思います。

東京都と大阪市では国民投票を求める署名運動も始まっています。

http://www.chikyumura.org/earthquake/2011/post-115.html

原発について、下にまとめてみたので、ぜひ一読してみてください。

■原発について、知ってもらいたいこと…

これまで原発は誰しもが危険性を感じながらも、「安全」「安価」「クリーン」なエネルギーか
のように謳われ、なんとなく見過ごしてきたと思います。
私自身もその一人です。ですので、私自身にも責任の一旦があると思っています。

しかし、地震大国日本に原発を作ること自体が、そもそも危険な行為なんですよね。
少なくとも福島第一の1号機は、津波による電源喪失の前に、最初の地震の衝撃で、
圧力容器への損傷が発生したのは確かです。
2号機、3号機も、フル稼働中に地震発生により急停止、冷却水を失った状態で、
さらに津波で非常用電源を失い、急激に温度上昇、炉心融解(メルトダウン)、
水素爆発を引き起こしていきました。

水素はメルトダウンによって発生するそうですが、当時発表はされなかったと
思います(その可能性を指摘した保安院の審議官は、即座に更迭されました)。

原発の発電量は30%と言われますが、この30%がなくても、30%足りなく
なるわけではなく、火力、水力の発電量だけで国内最大消費量は満たせる
計算なのです。
ここに地熱などの自然エネルギーを加えていけば、十分に賄えます。
ちなみに日本の原発は54基作られていますが、全発電能力の15%しか
使っていません(つまり、使わなくても電力は足りている状態でした)。

にもかかわらず、なぜ日本に原発が作られてきたのでしょう…。

これまで漠然と、水力、火力に変わる発電として、低コストで、環境を壊さない
原子力が使われてきたイメージがあったかと思います。
そのように、官民一丸となって啓蒙されてきたからです。

もちろん、このイメージは「フクシマ」で否定されました。
3月11日以後、ドイツ、スイス、イタリアをはじめ世界各国が次々と脱原発へと動き始めています。
にもかかわらず、日本はいまだに原発にこだわっているようです。

それは、なぜでしょう。。。

そもそも原子力は危険なものです。
だからこそ「安全」のために、保安院をはじめ19の機関が作られたわけです。

保安院だけでも、国の予算が年間376億円がつぎ込まれ、審議官の給与は
年間1600万円が支払われています。
また原子力安全委員会の委員には週1回、数時間の会合のために、
年間1650万円の給与が払われてきました。
もし自分が、これだけのお金がもらったら、正直、原発をやめられるでしょうか?

これら費用は経産省が出す原発のコストに含まれていません。
その他にも原発立地の地域への対策費が支出され、各種施設も建設されてきました。
ここにも多くの利権か絡んでいるはずです。

今回の震災や事故は「想定外」と言われていますが、地震による配管の欠損の可能性も、
電源喪失による危険性も、海外の原子力機関が指摘し、メーカーも認めていたものでした。
事前に警告があったにもかかわらず、原子力の「安全神話」を守らなくてはならない人
たちは、この「危険」を表沙汰にはできず、結果、事故も防げず、多くの放射性物質を巻き
続けているというわけです。

結果として、何より放射能汚染による汚染、周辺住民への被害、農林水産業に与えた
ダメージ、除染にかかる費用…。
お金の問題だけではなく、健康や生活の基盤が奪われてしまったわけです。

そもそも地震大国日本に、原発を作ることは自ら爆弾を抱えるようなものです。
原子力に頼らずとも、十分に電力はまかなえます。

原発のコストは、火力水力と比べて、決して安いものではありません。

原発も製造過程で多くのCO2を排出し、稼働すれば大量の熱を放出しています。
温暖化対策にもなりません。
まして、これだけ放射性物質を撒き散らしてしまった原発は、クリーンなエネルギーとは
言えないと思います。

それでも、日本に原発は必要でしょうか。。。。

震災後、浜岡を止め、「脱原発」を打ち出した管前総理は、急激に風当たりが強くなり、
辞任にまで追い込まれていきました。
もちろん、それだけが退陣の原因ではないかもしれませんが、「再生可能エネルギー
特別措置法案」は、最後の意地だったかもしれませんね。
野田総理になってから、原発視察に行った経産相が辞任に追い込まれて以後、
むしろ原発促進させようという構えになっています。

よろしければ、これらの話を分かち合ってください。
これは私たち国民一人一人の責任でもあると思うのです。

もし原発がいらないと思うのであれば、ぜひ皆さんなりの方法で「原発はいらない」と意思表明していただければと思います。


posted by acts at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月10日

2012年4月イスラエル聖地旅行のご紹介

荒野に生きるアイベックスイスラエルの地で、聖書の世界を旅してみませんか?

荒野で生きる動植物たち、ガリラヤ湖の風景、エルサレムの雑踏…、
聖書の世界がリアルに、体感できます。

にこまるツアーでは、クリスチャン向けの聖地旅行を企画、団体手配をしております。

詳しくは、ホームページでご覧ください。


ことばは人となり、私たちの間に住まわれた… 神と人が共に生きた現場へ―

●2012年4月 聖地旅行のご紹介 (各先生、教会で予定されている団体旅行です)

2012年 4月17日(火)〜4月27日(金)北本福音キリスト教会 イスラエル聖書の旅 11日間
 2012ktm.jpg  ★イスラエルの地を少人数でゆっくり周ります。 

  旅行代金 成田発着 予価 ¥379,000 ※
 ※空港諸税、燃油料等別。最終調整中です。
 最少催行人員 8 名様 (外部から参加受付 お問い合わせください)


 ★教会、宣教団体などでの団体旅行の企画、手配を御希望の方もお問い合わせください。

 よろしくお願いいたします。

――――――――――――――――――――――――――
いろんな笑顔、描きたい― にこまるツアー

東京都台東区台東4−30−8 宮地ビル本館7F
TEL (03)5812−7080
FAX (03)5812−7085
韓国旅行専門サイト  http://www.nikomaru.jp/
イスラエル専門サイト http://www.nikomaru.jp/acts/
株式会社HMC 東京都知事登録旅行業第3-3609号
――――――――――――――――――――――――――

posted by acts at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ツアーご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月30日

聖書を旅する〜荒野に生きるアイベックス

荒野に生きるアイベックス

「荒野に生きるアイベックス」
Photo: Chikara Takeshita 

イスラエルの荒野に行くと、アイベックスという、野生のヤギが数多く生息しています。
彼らは、外的から身を防ぐためか、普段、崖の高いところを好んで生活しています。


しかしながら、当然なことに、水は崖のはるか下を流れているわけです。
しかも、年間降水量30mmという、ただでさえ水の乏しい地域。
川と言っても、そのほとんどは水のない、ワディと呼ばれる水無川です。

彼らは、ごく限られた地下水が湧き出て流れている谷川のわずかな水を慕い求めて、
ほとんど垂直、断崖絶壁とも言える崖でも、彼らは強靭な足と爪で、上り下りしていくのです。

まさに、荒野のロック・クライマー!

日本は、水も食料も豊富です。
そればかりか海外からも、多くの水や食糧もさらに輸入し、
いろんな物にもあふれているにもかかわらず、
年間自殺者は3万人以上…、何かがおかしい。


決して、水や食料がどれだけあっても、生きていけない、
いや、そのことにも気がつかないまま、心は脱水症状を起こし、
たましいが渇ききってしまうのかもしれません。

聖書の中にある詩の中に、こんな詩があります。
「鹿が谷川の流れを慕いあえぐように、神よ。私のたましいはあなたを慕いあえぎます。」詩篇42:1

昔は、野生の鹿も棲息していたのかもしれませんが、おそらく、このアイベックスが
「谷川の流れを慕う鹿」ではないかと思われます。
この詩の作者もまた、心の渇きと絶望のどん底にいたようです。


「私のたましいは、神を、生ける神を求めて渇いています。」詩篇 42:2


頭だけのただの「神」ではない、この荒野の地でヤギや鹿たちをも生かす「生ける神」。
この「神」こそが、私も、生かしてくださるに違いない…
「絶望」が襲い掛かる中で、己のたましいに向かって、言い聞かせていくのです。

「わがたましいよ。なぜ、おまえは絶望しているのか…。
 神を待ち望め。私はなおも神をほめたたえる。私の救い、私の神を。 詩篇 42:11


人生、山あり谷あり…。
もし神がいるなら、なぜ、なだらかな平坦な道ばかりではないのでしょう…
そんなふうにも思えてしまうのですが、
その山を越え、谷を越えた先にこそ、見えてくるもの、得られるもの、
神が見せたいものもあるのかもしれませんね。


あの過酷と思える自然環境の中で、アイベックスたちが生き、子を産み、
群れを成している姿を見ていると、
あ、自分はまだまだ大丈夫…と、勇気や力も湧いてくるから不思議です。


荒野でヤギや鹿を生かす神がいる…!

生きるためには、水も食べ物も、多くの物が必要です。
でも、本当に、いのちあるものだけが、いのちを慰め、励まし、生かすことができるような気がします。

「あなたは岩間の野やぎが子を産む時を知っているか…。 

 わたしは荒れた地をそれの家とし、不毛の地をその住みかとした。」ヨブ 39:1, 6


(写真・文 竹下 力/にこまるツアー・聖望キリスト教会伝道師) 

posted by acts at 11:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 聖地旅行コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする