2009年10月19日

イスラエル旅行の安全度

 外務省の海外渡航情報によりますと、2009年9月30日より、ベエルシェバ、ベツレヘム、エリコなどの危険度が引き下げとなっており、現在のところ、例年以上に安定した状態となっております。

 イスラエル全体に、一番下の危険度ランク「十分注意してください」も出ておりますが、これは例年のものですので、注意は必要にしても、団体旅行で周るに分には、まず心配はありません。
 むしろ、エルサレム旧市街周辺などでは、置き引き、スリ、盗難などの注意の方が大切です。

 エリコ、ベツレヘム、エルサレムなど一部地域を除くヨルダン川西岸地区、ガザ地区、およびレバノン国境付近については、危険度が高く「渡航の延期をお勧めします。」が継続しております。
 これらの地域については、弊社といたしましても観光はお勧めできず、手配も行っておりません。

 弊社のツアー手配では、万全を期して、現地状況に精通した日本人クリスチャンガイドが、最新情報を確認し、安全を確かめた上でご案内してまいります。

 なお、新型インフルエンザに関して、感番下の危険度ランク「十分、注意してください」の感染危険情報も発出しておりますが、人口に対する感染率は、日本よりも低い状態です。
 日本国内と同様に、うがい、手洗いなどの感染予防対策が有効です。

■外務省の渡航情報  ※渡航前には、必ず最新情報をご確認ください。
  外務省海外安全ホームページ http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=44


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外務省「イスラエルに対する渡航情報(危険情報)」(2009/09/30)

2009/10/19現在有効

 ●西岸(ジェリコ、ベツレヘム、ラマッラ及びこれら3都市とエルサレムを結ぶ
  幹線道路並びに西岸内の国道1号線及び90号線を除く)、
  西岸との境界周辺、ガザ地区、ガザ地区との境界周辺、レバノンとの国境付近
    :「渡航の延期をお勧めします。」(継続)

 ●西岸のラマッラ及びラマッラとエルサレムを結ぶ幹線道路
    :「渡航の是非を検討してください。」(継続)

 ●ガザ地区との境界からイスラエル領内40キロ圏内の地域(アシュドッ
  ド、ベエルシェバを含む。ガザ地区との境界周辺を除く)
    :「十分注意してください。」(引き下げ)

 ●西岸のベツレヘム、ジェリコ及びこれら2都市とエルサレムを結ぶ幹線
  道路並びに西岸内の国道1号線及び国道90号線沿線
    :「十分注意してください。」(引き下げ)

 ●上記以外の地域(テルアビブ、エルサレムを含む)
    :「十分注意してください。」(継続)

新型インフルエンザに関する感染症危険情報(2009/10/15)

 イスラエル 「十分注意してください。」

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 ●世界保健機関(WHO)は6月12日(日本時間)、現在の多くの国における
  感染の客観的状況と専門家の評価から、新型インフルエンザのパンデミ
  ック警戒レベルをフェーズ5から6に引き上げました。

 ●また、同時に、WHOは、この新型インフルエンザの感染者の圧倒的多数
  が軽症であり、早期に回復していること、及び世界的には死者数は少な
  く、今後重症・死亡例の急増はない見通しを伝えつつ、引き続き渡航制
  限は推奨しないとしています。他方、更なる感染拡大は不可避であるこ
  と、特に途上国における更なる感染拡大が懸念される旨指摘し、30代か
  ら50代の方々、基礎的疾患を持つ方及び妊娠中の女性が感染すると重症
  化する場合があるともしています。

 ●つきましては、上記のような世界的感染拡大にかんがみ、今後、海外に
  渡航を予定されている方及び既に滞在されている方は、渡航・滞在先の
  感染状況及びWHOの情報等最新情報を入手し、油断せず、かつ冷静に感
  染防止に努めるとともに、感染が疑われた場合には速やかに医療機関で
  受診してください(ただし、国によって状況が異なりますので、渡航・
  滞在先の公館等にご確認ください。)。

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2009年02月10日

イスラエル旅行の安全度

年末年始にかけて、イスラエル軍によるガザ地区への空爆また地上戦が行われていましたが、1月18日にイスラエル軍が攻撃を停止し、ハマスも停戦を表明しました。
 それに伴い、ベエルシェバなどガザ地区周辺40km圏内に対する危険度も引き下げとなっております。
注意は必要ですが、ガザ地区など一部地域を除き、イスラエル旅行には支障ない圏内に収まっております。

 弊社の団体様もこの2月無事にご旅行をされております。
 弊社の手配では、現地状況に精通した日本人クリスチャンガイドが、最新情報を確認し、安全を確かめた上でご案内してまいります。(ガイド不在の個人旅行はお勧めできません。)

■外務省の渡航情報  ※渡航前には、必ず最新情報をご確認ください。
  外務省海外安全ホームページ http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=44


イスラエル及び西岸・ガザ地区に対する渡航情報(危険情報)の発出 2009/02/04 (09/02/10現在 有効)

 ●西岸(ジェリコ、ベツレヘム、ラマッラ及びこれら3都市とエルサレムを
  結ぶ幹線道路並びに西岸内の国道1号線及び90号線を除く)、西岸と
  の境界周辺、ガザ地区、ガザ地区との境界周辺、レバノンとの国境付近:「渡航の延期をお勧めします。」(継続)
 
 ●ガザ地区との境界からイスラエル領内40キロ圏内の地域(アシュドッド、
  ベエルシェバを含む。ガザ地区との境界周辺を除く) :「渡航の是非を検討してください。」(引き下げ)

 ●西岸の一部(ジェリコ、ベツレヘム、ラマッラ及びこれら3都市とエルサレムを
  結ぶ幹線道路並びに西岸内の国道1号線及び国道90号線沿線) :「渡航の是非を検討してください。」(継続)

 ●上記以外の地域(テルアビブ、エルサレムを含む) :「十分注意してください。」(継続)
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2009年01月10日

イスラエル・ガザ地区での戦闘に伴う、イスラエル旅行の可否について

現在、連日のように、イスラエル軍によるガザ地区への空爆また地上戦について報道されておりますが、ガザ地区周辺40km圏内など一部地域を除いては、旅行可能な状態を保っております。

 弊社の手配では、現地状況に精通した日本人クリスチャンガイドが、最新情報を確認し、安全を確かめた上でご案内してまいります。(ガイド不在の個人旅行はお勧めできません。)

■外務省の渡航情報  ※渡航前には、必ず最新情報をご確認ください。

  外務省海外安全ホームページ http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=44

送信日時:2009/01/09  (09/01/10現在 有効)
イスラエル及び西岸・ガザ地区に対する渡航情報(危険情報)の発出
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 ●西岸(ジェリコ、ベツレヘム、ラマッラ及びこれら3都市とエルサレムを結ぶ
  幹線道路並びに西岸内の国道1号線及び90号線を除く)、西岸との境界周辺、
  ガザ地区、レバノンとの国境付近 :「渡航の延期をお勧めします。」(継続)

 ●ガザ地区との境界からイスラエル領内40キロ圏内の地域(アシュドッド、
  ベエルシェバを含む):「渡航の延期をお勧めします。」(引き上げ)

 ●西岸の一部(ジェリコ、ベツレヘム、ラマッラ及びこれら3都市とエルサレムを
  結ぶ幹線道路並びに西岸内の国道90号線沿線) :「渡航の是非を検討してください。」(継続)

 ●上記以外の地域(テルアビブ、エルサレムを含む):「十分注意してください。」(継続)

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2009年01月05日

イスラエル・ガザ地区での戦闘に伴う、イスラエル旅行の可否について

 現在、連日のように、イスラエル軍によるガザ地区への空爆また地上戦について報道されておりますが、ガザ地区周辺40km圏内など一部地域を除いては、旅行可能な状態を保っております。

 注意は必要ですが、弊社にて実施予定のイスラエル旅行については、現在のところ、平常どおり行う方針でおります。
 弊社の手配では、現地状況に精通した日本人クリスチャンガイドが、最新情報を確認し、安全を確かめた上でご案内してまいります。(ガイド不在の個人旅行はお勧めできません。)

■外務省の渡航情報  ※渡航前には、必ず最新情報をご確認ください。

  外務省海外安全ホームページ http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=44

送信日時:2008/01/22  (09/01/05現在 有効)
イスラエル及び西岸・ガザ地区に対する渡航情報(危険情報)の発出
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 ●西岸(ジェリコ、ベツレヘム、ラマッラ及びこれら3都市とエルサレム
  を結ぶ幹線道路並びに西岸内の国道90号線沿線を除く)、西岸との境界
  周辺、ガザ地区、ガザ地区との境界周辺及びレバノンとの国境付近
    :「渡航の延期をお勧めします。」(継続)
 ●西岸の一部(ジェリコ、ベツレヘム、ラマッラ及びこれら3都市とエル
  サレムを結ぶ幹線道路並びに西岸内の国道90号線沿線)
    :「渡航の是非を検討してください。」(継続)
 ●上記以外の地域(テルアビブ、エルサレムを含む)
    :「十分注意してください。」(継続)
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2008年01月22日

イスラエル渡航情報(08/1/22)

 現在、ガザ地区など一部の地域で小規模の衝突ありますが、以前に比べて落ち着きを取り戻しており、危険度も下がっております。注意は必要ですが、一部の地域を除いて、通常の観光地を旅行する分には支障ありません。各旅行会社共、通常通りツアー募集しており、世界各国からも観光客が集まっています。
 弊社の手配では、現地状況に精通した日本人クリスチャンガイドが、最新情報を確認し、安全を確かめた上でご案内してまいります。(ガイド不在の個人旅行はお勧めできません。)


■外務省の渡航情報  ※渡航前には、必ず最新情報をご確認ください。

 外務省海外安全ホームページ
 http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=44


送信日時:2008/01/22
イスラエル及び西岸・ガザ地区に対する渡航情報(危険情報)の発出
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 ●西岸(ジェリコ、ベツレヘム、ラマッラ及びこれら3都市とエルサレム
  を結ぶ幹線道路並びに西岸内の国道90号線沿線を除く)、西岸との境界
  周辺、ガザ地区、ガザ地区との境界周辺及びレバノンとの国境付近
    :「渡航の延期をお勧めします。」(継続)
 ●西岸の一部(ジェリコ、ベツレヘム、ラマッラ及びこれら3都市とエル
  サレムを結ぶ幹線道路並びに西岸内の国道90号線沿線)
    :「渡航の是非を検討してください。」(継続)
 ●上記以外の地域(テルアビブ、エルサレムを含む)
    :「十分注意してください。」(継続)
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※ 本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身の判断で安全を確保するための参考情報です。本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものではありません。
※ 本情報は、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を禁止したり、退避を命令するものでもありません。
※ 海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に合わせた情報収集や安全対策に努めてください。
 
 

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